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2016年2月

2016年2月29日 (月)

平成27年度第3回司法書士会東濃支部研修会

 平成28年2月27日(土)標記研修会がありました。
久しぶりに私も登壇しました。

 この頃、世間では、「ゲス&ベッキー」や「育休ゲス不倫」、最近では、「桂文枝」までも不倫が話題になりましたが、昨年、面白い判決が二つありました。

 一つは、「銀座のクラブのママとホテルで待ち合わせて、xxした後、同伴出勤するということを繰り返していた男の妻が、そのママを相手取って、不貞行為による慰謝料請求をした事件」で、「ママの行為は、不倫なのか単なる枕営業なのか。」が争点となった裁判、世に言う「枕営業判決」。

 もう一つは、大阪の北新地で、女房子供があるにもかかわらず、もてたい一心で、「オレ、バツイチやねん。」と、うそぶいていたら、またそれを信じたホステスさんがいて、そのホステスさんとxxした男が、後でその嘘がバレて、ホステスさんから「嘘によって知らずに不倫関係を強いられた」と慰謝料請求された裁判。

 という興味深い裁判がありましたので、これについて、会員の皆さんの体験談も交えながら、掘り下げてみたいと思っていま・・・・したが、


  研修部内で賛同を得られませんでしたので、残念ながら、私が3年前にこの支部研修会で報告した「法人住民税の均等割額を下げるための減資」が、税法が平成27年に改正されて、現在の取り扱いは、全く逆の結果になりましたので、その旨の報告をさせていただきました。

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2016年2月25日 (木)

土岐市で殺人未遂事件発生

2月23日夜、土岐市妻木町で殺人未遂事件発生し、犯人逃走中とのこと。
私は、人から教えてもらいました。
多治見市や瑞浪市では、広報での放送があったらしいが、肝心の土岐市では放送が無かったぞ!
どうなっているんだ?!
危ないじゃないか!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160223-00000053-asahi-soci
ヤフーニュースにも載っているのに。
まあ、とりあえず、戸締りはしっかりして、寝ました。

翌日の24日の午後には、土岐市の広報でも犯人が逮捕されましたって放送がありました。
逮捕されたのはよかったのですが、それよりも昨日の事件発生当日に「凶器を持った犯人が逃走中」を放送せんか!!

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2016年2月15日 (月)

第5回岐阜県司法書士会研修会

13日(土)午後標記の研修会がありました。今年度は5回も本会研修会がありました。従来は3回だったと思います。
内容は、司法書士法施行規則第31条に基づく業務についてでしたが、従来の登記・供託・裁判の業務以外に色んなことができるようになっていることを知って、「びっくりぽん」だした。
「これってコンサルタント業やなあ。」と思っていたら、後ろにTSさんが座っていたので、「これ、Sさんが一番向いているで。」などと話していました。

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2016年2月12日 (金)

最近は、やっぱりセンテンススプリングを買ってしまう。

私が必ず買う雑誌といえば、ビッグ○○○オリジナルで、これはもう学生時代から、「あぶさん」がまだ若かった頃からずっと買っていますが、最近は、コンビニに行ったついでに、どうしても週刊文春を買ってしまいますね。
SMAP、ベッキー&ゲス乙女、甘利大臣、育休ゲス議員等々面白いスクープ連発ですからね。 やっぱり買ってしまいますね。
でもよく考えれば、週刊誌のスクープ連発というより世間の事件連発という方が正しいのかな。

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2016年2月 9日 (火)

昨年(平成27年)の事件

 しばらくブログの更新ができていませんでした。
ご心配をおかけした向きもございましたが、またこれからブログを更新しようと思います。
 さて、ここで、昨年取り扱わせていただいた事件で印象に残っているものを二つご紹介します。

 一つは、清算人を選任しての休眠根抵当権抹消、もう一つは、税理士法人の設立登記です。

 まずは、「清算人を選任しての休眠根抵当権抹消」について
 
この件は、次から次へと、法務局、裁判所、市役所、弁護士と問題が表出してきた事件でした。
 諸々を鑑み、問題点の掲載のみに留め、詳細は、省略します。
1.承継先は、どこか。
2.閉鎖登記簿は、いったいどこに保管されているのか。
3.清算人選任か訴訟手続き中の特別代理人選任か。
4.清算人は、司法書士か弁護士か。
5.弁護士の報酬はいくらか。
6.元清算人の生死は?
7.元清算人の本籍は?法人登記簿には、住所しか記載されていない。
8.市役所は、個人情報を盾に取る。しかし、死亡者に個人情報保護は必要ないはずだが。
9.裁判所の職権でお願いします。
10.現地調査?それも私がするんですか?
11.弁護士の清算人は、意思表示を回避しようとしているのか。
12.登記原因は消滅時効で。
13.陳述書も作ってくれって。清算人は、何にもしないのか。
14.旧根抵当も元本確定の必要があるか?
15.法人登記簿を復活させる必要があるのか?
16.事前通知がまだ発送されていない。連絡して来いよ。
17.やっと終了。これなら特別代理人選任の方が早かったか?

 次に、「税理士法人の設立登記」について
 初めて税理士法人の設立登記のご依頼を受けましたので、色々と文献を調べて勉強になりました。
添付書類としては、
1.定款(私は、電磁的記録にしましたが、紙の定款でも収入印紙の貼付は、必要ありません。)
2.総社員の同意書(本店所在地・支店所在地・代表社員などについて定款で決めていない場合、ここで決定します。)
3.税理士であることの証明書(税理士会連合会発行の証明書です。定款認証の際にも必要ですが、返還されます。)
4.委任状
の以上です。意外と少ないです。
 そして、今回の依頼内容が既に個人で税理士事務所を営んでおられる方々が数名集まって、そのうちの一つの事務所を主たる事務所とし、法人を設立し、他の社員の方々は、そのまま自分の事務所を従たる事務所として、各自が代表社員となるという内容でありました。 血縁関係も師弟関係もない気の合う者同士が集まって、法人を作るとなったら、今までの自分の顧客のこともあるでしょうから、こういう形態になるものと思われます。

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