日記・コラム・つぶやき

2017年6月 2日 (金)

初蛍

昨夜、今年初めての蛍を見ました。

事務所の裏を流れる小川に飛んでいました。3、4匹。
 
そういえば、私は、「俳句の才能査定ランキング~!」というのをよく見ていますが、

五・七・五ではなく、七・七・七・五という音律の都々逸にこんなのがあることを思い出しました。
 
 
「恋に焦がれて 鳴く蝉よりも 鳴かぬ蛍が 身を焦がす」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月22日 (月)

平成29年5月21日ラグビー同志社対早稲田

一年ぶりにラグビー観戦してきました。
 
Dsc_0194_2
 
 
Dsc_0193
 
28対19で同志社が勝ちました。
 
今年は、ラグビー場の方ではなく陸上競技場の方での開催でしたので、屋根があって助かりました。
こういうところで飲むビールは、格別にうまく感じるんですよね。
同志社が勝ったし。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年8月17日 (水)

パンクや!そして、レッカー車登場

昨日午後車に乗って出かけようとしたら、
「パンクじゃ!」
Dsc_0107_convert_20160817085934

どういうこと、午前中に乗って普通に帰って来たのに
原因はこれか!
Dsc_0108_convert_20160817090158

「スペアタイヤに換えよう。」と思ったが、スペアがない。
そうだ!今どきの車はみんなスペアタイヤを積んでいないのだった。
代わりに有ったのがこれ!
「応急修理キット」
Dsc_0109_convert_20160817090313
しかし、古いので補修の液体がうまく出ない!?
いつもの自動車屋さんに電話するが出ない。
お盆休みか??
「困った。これだけ空気が少ないとタイヤ屋さんまでは行けない。」
・・・
そうだ!自動車保険にロードサービスが付いていたような?
保険事務所に確認。OK!
ロードサービスに電話。
そして、「レッカー車登場」
Dsc_0110_convert_20160817090414
さあ!オ○ト○○クスへ!

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2016年5月16日 (月)

ラグビー 同志社対明治

5月15日(日)名古屋の瑞穂ラグビー場で上記定期戦がありました。
ラグビー好きの友達に誘われて、OBとして同志社の応援に行って来ました。
紺にグレーのジャージが同志社です。

前半は、同志社有利のゲーム展開で良かったのですが、結果は、後半に連続トライ&ゴールキックを決められて負けました。
36対29。
あと一つトライ&ゴールキックで同点に持ち込めたのに時間切れ終了となりました。

Cimg1415_convert_20160516100534

Cimg1410


Dsc_0099

Dsc_0102


Cimg1412_convert_20160516100424


Dsc_0104



| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年4月10日 (日)

三色桜??

一本の木から白・桃・赤の花が咲いている桜(?)の木を見つけました。
厳密には、淡いピンク・ピンク・濃いピンクなんですが。
通常、一本の木には同じ色の花しか咲かないはずですよね。遺伝学的にね。珍しいです。

Photo
これ実は、調べたところ、「源平花桃」というものと思われます。
源氏の白旗、平家の赤旗に由来する命名と思われますが、花桃の木でしょうね。


Photo_3
土岐市の高山城址に咲いていました。


Dsc_0097_convert_20160410102344


高山城址から眺めた土岐市街

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016年4月 6日 (水)

今が盛り土岐川の桜

H28convert_20160406094343_2

若い頃は、桜が咲くと「入学式」や「新年度の始まり」といったことを感じたものでした。

しかし、今日は、

「年年歳歳花相似たり」
「歳歳年年人同じからず」

という詩を思い出しました。

この詩は、唐代の詩人、劉希夷の「白頭を悲しむ翁に代わりて」と題する詩の第4節の一部です。
ただし、人口に膾炙しているのはこの部分のみですが。
 
古人復(ま)た洛城の東に無く
今人(きんじん)還(ま)た対す落花の風
年年歳歳花相似たり
歳歳年年人同じからず
言を寄す全盛の紅顔の子
応(まさ)に憐れむべし 半死の白頭翁

意味は、こんなものでしょうか。

昔、愛した人は、もはや洛陽には、いない。
今、また、若い恋人同士が風に散る花を眺ながめている。
思えば、寒い冬が終わって春になると、昔年と同じように花は美しく咲くけれど、一緒にこの花を眺めた人は、もはやこの世にはいない。
若く、美しい君達に云っておく。
若いと云うがすぐ年老い、黒い髪も白くなってしまうということを。


私も既に「白頭を悲しむ翁」になってしまいました。


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016年3月23日 (水)

土岐市でシマウマ逃走中

シマウマって!ここはアフリカか!?
「だれが何のために飼っているのか??」
と思っていたら、どうも乗馬クラブの馬らしい。
乗馬クラブでシマウマに乗れるのか・・・。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160323/k10010452741000.html
現在も逃走中でゴルフ場に逃げ込んでいる空撮映像が東海テレビで放送されていました。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2016年2月25日 (木)

土岐市で殺人未遂事件発生

2月23日夜、土岐市妻木町で殺人未遂事件発生し、犯人逃走中とのこと。
私は、人から教えてもらいました。
多治見市や瑞浪市では、広報での放送があったらしいが、肝心の土岐市では放送が無かったぞ!
どうなっているんだ?!
危ないじゃないか!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160223-00000053-asahi-soci
ヤフーニュースにも載っているのに。
まあ、とりあえず、戸締りはしっかりして、寝ました。

翌日の24日の午後には、土岐市の広報でも犯人が逮捕されましたって放送がありました。
逮捕されたのはよかったのですが、それよりも昨日の事件発生当日に「凶器を持った犯人が逃走中」を放送せんか!!

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2016年2月12日 (金)

最近は、やっぱりセンテンススプリングを買ってしまう。

私が必ず買う雑誌といえば、ビッグ○○○オリジナルで、これはもう学生時代から、「あぶさん」がまだ若かった頃からずっと買っていますが、最近は、コンビニに行ったついでに、どうしても週刊文春を買ってしまいますね。
SMAP、ベッキー&ゲス乙女、甘利大臣、育休ゲス議員等々面白いスクープ連発ですからね。 やっぱり買ってしまいますね。
でもよく考えれば、週刊誌のスクープ連発というより世間の事件連発という方が正しいのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月 9日 (火)

昨年(平成27年)の事件

 しばらくブログの更新ができていませんでした。
ご心配をおかけした向きもございましたが、またこれからブログを更新しようと思います。
 さて、ここで、昨年取り扱わせていただいた事件で印象に残っているものを二つご紹介します。

 一つは、清算人を選任しての休眠根抵当権抹消、もう一つは、税理士法人の設立登記です。

 まずは、「清算人を選任しての休眠根抵当権抹消」について
 
この件は、次から次へと、法務局、裁判所、市役所、弁護士と問題が表出してきた事件でした。
 諸々を鑑み、問題点の掲載のみに留め、詳細は、省略します。
1.承継先は、どこか。
2.閉鎖登記簿は、いったいどこに保管されているのか。
3.清算人選任か訴訟手続き中の特別代理人選任か。
4.清算人は、司法書士か弁護士か。
5.弁護士の報酬はいくらか。
6.元清算人の生死は?
7.元清算人の本籍は?法人登記簿には、住所しか記載されていない。
8.市役所は、個人情報を盾に取る。しかし、死亡者に個人情報保護は必要ないはずだが。
9.裁判所の職権でお願いします。
10.現地調査?それも私がするんですか?
11.弁護士の清算人は、意思表示を回避しようとしているのか。
12.登記原因は消滅時効で。
13.陳述書も作ってくれって。清算人は、何にもしないのか。
14.旧根抵当も元本確定の必要があるか?
15.法人登記簿を復活させる必要があるのか?
16.事前通知がまだ発送されていない。連絡して来いよ。
17.やっと終了。これなら特別代理人選任の方が早かったか?

 次に、「税理士法人の設立登記」について
 初めて税理士法人の設立登記のご依頼を受けましたので、色々と文献を調べて勉強になりました。
添付書類としては、
1.定款(私は、電磁的記録にしましたが、紙の定款でも収入印紙の貼付は、必要ありません。)
2.総社員の同意書(本店所在地・支店所在地・代表社員などについて定款で決めていない場合、ここで決定します。)
3.税理士であることの証明書(税理士会連合会発行の証明書です。定款認証の際にも必要ですが、返還されます。)
4.委任状
の以上です。意外と少ないです。
 そして、今回の依頼内容が既に個人で税理士事務所を営んでおられる方々が数名集まって、そのうちの一つの事務所を主たる事務所とし、法人を設立し、他の社員の方々は、そのまま自分の事務所を従たる事務所として、各自が代表社員となるという内容でありました。 血縁関係も師弟関係もない気の合う者同士が集まって、法人を作るとなったら、今までの自分の顧客のこともあるでしょうから、こういう形態になるものと思われます。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧