調査士・調査士会

2015年1月22日 (木)

土地家屋調査士会平成26年度第3回定例研修会

21日午後標記の研修会に出席しました。
テーマは、1.土地家屋調査士業務におけるリスクマネジメント
     2.土地家屋調査士業務と民法-裁判事例を基にした取得時効の実際-
いずれのテーマも土地家屋調査士会会員と顧問弁護士の組み合わせでの講義でした。

特に「リスクマネジメント」での顧問弁護士の先生のコメントが興味深かったですね。
私が予想した対処法と違うコメントが出される場合が多かったです。
やはり、弁護士の先生らしく、場合分けの想定が細やかで、「なるほど、そういう考えもあるのか。」と感心し、興味深く拝聴しました。

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2014年5月12日 (月)

平成26年度岐阜県土地家屋調査士会東濃支部総会

10日(土)午後、標記の総会が司法書士会の場合と同じくセラトピア土岐でありました。

こちらも決算・予算等議案は、滞りなくすべて承認可決されました。
なお、私はこちらでは、新人の部類なので、先輩方のお話を拝聴していました。

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2013年7月26日 (金)

平成25年度土地家屋調査士会第1回定例研修会

昨日の午後は、標記の研修会がありました。
同時4元中継でしたので、私は、多治見のサテライト会場で受講しました。
第1講 「土地家屋調査士の活動と独占禁止法」
第2講 「土地家屋調査士業務と民法」

調査士業務と独禁法との関係は、報酬基準の撤廃、広告の自由化等が実施されて以来、色々と問題のあるところです。
しかし、講義を受けてみての感想は、○と×の境目が微妙なものが意外に多いということでした。

調査士業務と民法は、調査士と依頼者との間の「業務委託契約」の法的考察、「消費者契約法」との関係、「損害賠償責任」について等々、実際に調査士が日常の業務で出くわすような事柄に焦点を当てた講義でした。
また、民法(債権法)改正の動向にも触れた内容でよかったです。

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2013年5月13日 (月)

岐阜県土地家屋調査士会東濃支部総会

5月11日(土)恵那市で調査士会東濃支部の総会がありました。
あいにくの雨でしたが、議事は坦々と進行し、全議案可決されました。
こちらも役員変更の年で、W支部長は、退任し、T副支部長が支部長に就任になりました。

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2013年1月26日 (土)

土地家屋調査士会平成24年度第3回定例研修会

25日(金)の午後、標記の研修会がありました。
研修テーマは、『裁判所競売事件の業務について』と『土地家屋調査士による地図づくり~国土調査法第19条5項 実践編~』でした。
調査士会も司法書士会と同じインターネットによる同時中継方式ですが、こちらの方がやはり一日の長があり、画像音声とも安定していました。
ただし、東濃会場は、多治見市の山の中の施設でしたので、雪が降ってきた時は、無事に帰られるか心配になりました。

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2012年11月25日 (日)

岐阜県土地家屋調査士会東濃支部第1回研修会

標記の研修会が24日(土)午後1時30分から土岐市のセラトピア土岐でありました。
テーマは、第1部「東海地方の地震」東濃地震科学研究所副主席研究員の先生の講義。
第2部「筆界特定の実務」こちらは、和田支部長の講義でした。

地震の方は、「断層ってどこにでもあるんだな。」とびっくりしました。
特にこの中部地方は多いようです。講師の先生がおっしゃっていたように、ウェブ上で調べられるらしいので、一度自分の住所の辺りなど見てみましょう。
筆界特定の方は、これは資料集めとその集めた資料の吟味が大変だなあと感じました。

ところで、研修会の際に、調査士手帳と調査士会作成のカレンダーをいただきました。
調査士会は、気前がいいなあ。司法書士会だと絶対実費負担ですよ。ホント。

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2012年7月19日 (木)

土地家屋調査士会第1回定例研修会

18日午後、標記の研修会がありました。
会場に行ってみると、司法書士会のK副会長がいました。調査士でもこの近くでもないのに。
理由はすぐに察しが付きました。
K副会長は、研修担当ですから、21日開催の司法書士会の研修会のための視察でした。
21日の研修会は、司法書士会としては、初めて岐阜と高山の2会場での同時中継で行いますので、そのための下見ですね。
調査士会の方は、随分と前から4元同時中継+北陸の調査士会で研修をライブ中継していますから、21日の参考にするために視察に来られたんでしょう。
ライブ研修の企画者のS研修部長は、岐阜のメイン会場に行っていたのでしょうか。

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2012年5月25日 (金)

今日は調査士会、明日は司法書士会

今日は調査士会、明日は司法書士会の総会です。しかも会場も同じ長良川国際会議場です。
私、今日と明日は、ずっと国際会議場の席を温めています。

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2012年5月13日 (日)

平成24年度土地家屋調査士会東濃支部総会

12日(土)午後2時から土岐市のセラトピア土岐で、標記の支部総会がありました。
私は、まだ2回目の総会です。
昨年は、私が新入会員の挨拶をしましたが、今年は、友人たちの新入会員の挨拶を席から先輩面をして見ていました。
こちらは、司法書士会とは違って、時間が余ってしまうほどにサッササッサと議事が済んでしまいました。
まあ、こっちの支部長は、政見放送なんぞは、しませんので。誰かとは違って。

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2012年3月19日 (月)

土地家屋調査士会東濃支部地図セミナー

3月16日(金)午後、瑞浪市総合文化センターで標記の研修会がありました。
多治見・土岐・瑞浪・恵那・中津川の各ブロックの有志の調査士が各地域の地図の特性について、講義しました。
多治見は、地籍調査、地図混乱地区、地名と水害の関連性
土岐は、地籍調査を確定型・復元型・混乱型の3つのタイプに分類しての考察
瑞浪は、地籍調査を市街地・準市街地・山間部に分類しての考察
恵那は、市街地について、江戸時代に作られた岩村藩の屋敷町屋分限図という古地図との比較、村落地域については、戦後の開拓事業後の分筆によって現地と齟齬が生じた事例について
中津川は、平成の越県合併によって、中津川市になった元長野県の旧山口村の地図について

と、なかなかいずれも興味深いテーマで、かつ、考察の観点もそれぞれに違いがあって、非常に有意義な研修でした。

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